よく行く美容院の美容師さんに、どんなシャンプーやトリートメントがいいのかって聞いたことがあります。

ふつう使っているシャンプーって、多くは市販のシャンプーですよね。

私もそうでしたから。

お気に入りの香りとかで選んでいました。

でも、美容師さんいわく、「市販シャンプーは、すぐに変えたほうがいい」って。
理由は市販シャンプーは洗浄力が強いからってことで、髪にも頭皮にもよくないってことです。

私はすぐにシャンプー変えました!

私の場合、髪がパサツくのが気になっていました。
髪のパサつきって、いやですよね。

女性なら誰だって髪の潤いって気になると思います。潤いのある髪はつやつやしているし。

ところで、どうして髪の潤いってなくなるのかなというと、これは水分不足が原因です。もっともな理由なんですが、そもそもどうして水分不足になるのかというと髪の毛にあるコルテックスという髪の毛の内部にある繊維状のタンパク質からなる層のことです。
髪の内部には3つの層があるそうで、そのうちの一つです。

髪の毛のいちばん中心にあるのがメデュラと層で、その周囲をくるむようになっているのがコルテックス、その外側にあるのがキューティクルです。

コルテックスには水分が貯められているのです。外側のキューティクルで水分を逃がさないようにしているのです。

でも、このキューティクルがダメージを受け、はがれたりすると中の水分が漏れてしまうということで、髪がぱさついてしまうことにつながるんです。

で、注意したいのが日頃のヘアケアの方法で、キューティクルがダメージを受けているってことです。

具体的には、濡れた髪は自然乾燥している、タオルでゴシゴシ拭く、頭頂部からのブラッシング、パーマ、カラーリングを頻繁に行なう、アイロンやコテの使いすぎといったことなんです。

なので髪に潤いを与えるには、そもそも髪にダメージを与えないようにすることです。つまり、熱やほこり、紫外線などから髪を守ってくれるシャンプーやトリートメントを使うことなんです。

とくに補修効果のあるシャンプーがおすすめですよ。